構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年12月22日 (火) | 編集 |
実家の家族は
まきで炊いた風呂に入っております。

山で伐ったクヌギやカシの木を燃やすと
白いきれいな灰が残ります。
燃え残りの炭も混ざります。

それをラベンダーの田んぼに
「カリの補給じゃ。」
そう言うて前回ふりまきました。


灰

ラベンダーのカリの補給は
これで良いのではないかな。

いろいろやったけれど
これが簡単で安くて良いみたいです。

あの2008年の冬と同じ色になりました。


おかむらさき

赤黒いおかむらさきへの入り口の色です。

今年はたまに雨が降ってくれるので
乾燥で枯れる心配はなかったようです。

西日本での
冬の草のマルチは
寒さよけではありませぬ。

カラカラに乾いた強風から
根と土を守るためなのです。


草

これは今年植え替えた
101の田んぼと同級生のヒドコート。

今はこんなもので良いのです。


乾燥

どうせ来月には
バッサリとせん定するのですから。


新芽2

ほれこのとおり
夏に枯れた枝から再生を始めております。

カリの補給は
やっぱり木の灰で良いようですなぁ。


つづく

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これでチッソとカリと石灰は
なんとなく理解出来たような気がします。

次はリン酸の世界
今年のうちに話が始まるのかどうか。
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