構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2010年01月06日 (水) | 編集 |
今年は有機石灰しかふりません。

化成肥料はふらぬのであります。

なぜか?
今年は何から何まで
おかむらさきに合わせようと思うのです。


有機石灰

これはカキ殻を砕いたもの。

これと風呂場の灰だけで
行けるところまで行くのです。


石灰

ずっと化成肥料をやってきて
はたと気づいたのです。

「おかむらさきには多すぎるのじゃ。」

ラバンジンとヒドコートには
ひとにぎりの化成肥料が必要なようです。

おかむらさきには何にもいらんのではないかな?
5月の伸び方を見ると
そんな気がして仕方がないのです。


石灰ふり

今年の目標は
切った枝と有機石灰と

灰と草のマルチだけで
おかむらさきを咲かせることです。


成分

チッソもリン酸もカリも
苦土も鉄も少しずつ入っておるのです。

カリの不足は灰で補いましょう。

草のマルチも立派なチッソ肥料となります。


雨

私が石灰をふると
だいたい夜に雨が降るのです。

今年も例によって
しっかりと洗い流してくれました。


雨の後

さて
今年はこれで行くのです。

昔読んだ本には
ラベンダーに与えるものは

枝を燃やした灰だけだと書いてありました。

化成肥料はやらないのじゃと
我慢できるまでは我慢して

今年はこれをやるのであります。


トラ

私の義理の母はこれの名人です。

虎じゃ、今年は
チッソをやらない虎になるのじゃあ。


春につづく

にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック