構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年01月07日 (木) | 編集 |
おかむらさきの苗に
過リン酸石灰をふると

焼けるのか溶けるのか
こうなります


溶ける

粒が触れた場所が折れてしまうのです。

さらに間が悪いことには
気温が15℃前後の日々が続くのです。

もちろんそこから入ってくるのは


くたっ


皆様ご存知の疫病でございます。
ひと晩でこうなります。

そして
リン酸のよく効いたイングリッシュラベンダーは
なぜかふにゃふにゃに
やわらかくやわらかくなるのです。

もうブレーキは効きません。
薬もなかなか効きません。


疫病

春までにどのくらい枯れるのか

恐ろしいのでもう私はやりません。
過リン酸石灰はイングリッシュラベンダーにふるな。

ラバンジンとローズマリーにおふりなされ。


苗

それでも氷点下まで気温が下がれば
疫病菌もお休みです。

生き残ったおかむらさきは


年末

あの美しい苗となります。

ものすごく香るので
いかにもイングリッシュラベンダーらしいのです。

欠点は
どのくらい枯れるのかがわからないこと。
半分ならよしというところでしょうか。


しょうせっかい

それでは
消石灰をふったらどうなるのか?

それはね


つづく

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こればっかりは真似しないように。
翌日から枯れ続けまっせ。
ほんまですから。
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