構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年02月26日 (金) | 編集 |
草を見てチッソの量を推測したら
次はトラクターで耕す用意を。

そして
覚悟を決めるのじゃ。

「どんなに植えるのが遅くなっても
 湿ってぬかるむ田んぼは耕さない。」 


乾く

最初の頃は
101のところも
人の都合が優先と言うておりました。

たまたま
うまくいったけれど
けっこう危なかったのです。

雨が続いていたら
絶対に田んぼを耕してはいけません。
畑も耕してはいけません。


土

カラカラに乾かしてもいけません。

トラクターの後ろに土煙りが立つようなら
それは乾かせすぎです。

さくさくっとトラクターの爪が
土の中に刺さるような水分量の時に

こんなぽろぽろとした土の状態になったら
水はけ、保水性ともに良好ということです。


畝

そしてまたまた
とんでもないことを書くのですが

「トラクターで何回も耕してはいけません。」

「土を細かく砕いてはいけません。」

「深く耕してはいけません。」


あくまでもこれは
イングリッシュラベンダーのお話。


つづく

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そしておっさんは
トラクターも耕運機も使わない
新しい方法を考え出したのです。

無理かな?
いやいや、けっこう良いと思うのじゃ。

そのうちに紹介します。
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