構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年03月01日 (月) | 編集 |
農家が田んぼの土を
細かく砕くことはありません。

ロータリーを低速にして
ごろごろの土くれを作ります。


田んぼ

水を溜めるのが田んぼなのです。

雨が降ったら当然こうなります。

こんな場所にラベンダーを植えようと
私はむきになっておるのです。


畑

畑の土を細かく砕くのは

芋、大根、ニンジンなどの
土の中にできる野菜を作る時だけです。

キュウリやトマトを作るのに
細かい土は必要ありません。


農業で生計を立てているお人には
この作業が必要となります。
そこは
作業効率と大量生産の世界ですからね。


土

トラクター使いの道は
なかなか難しいのです。

何も考えずに耕すと
柔らかい場所ばかりが深くなります。

うまく行かないからといって
何回も耕すと

高いところと低いところが
きわだってきます。


穴

いちど深くなったらもう直せません。

埋めてもぐちゃぐちゃになるだけです。
一年ぐらいは困り続けます。


こううん

だから
ラベンダーを植えるのは
一発勝負でございます。

私はいつも
田んぼを二周しておしまいです。

行きは畝が立つくらいに深く荒く

帰りは少し浅くして
上の土が少しだけ細かくなるように耕します。


砕く

ほれ
もうどんな草が生えていたか
わからなくなりました。

だから草を最初に見ておくのです。
それと
行きと帰りは逆回りが基本ですよ。


つづく

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鹿児島と長崎の草の写真を
眺めております。

思っていたのとは違うようです。
もっと南国しているのかと
期待しておったのです。

さて
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ジャンル:趣味・実用
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