構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年03月03日 (水) | 編集 |
指宿も長崎も
福山の世羅も

どうやら心配していた「草」ではないようです。

こんなのだったら
どうしたろかなと
心配しておったのです。


田んぼ

田んぼも畑も
現役で何かを作っていたら

春先には必ずこうなります。


草

米や野菜を作るには
どうしても大量のチッソが必要なのです。

そしてそれらは
草をこんなに巨大に育てるのです。


大きな

私たちはいつもこれを見ているので

「草はこんなもんだろ。」
と思いこんでいるのです。

これは間違い。
野の草はこんな顔はしていないのです。


かたばみ

肥料をやらないローズマリーには

こんな小さな
「カタバミ」しか生えません。


草草

ほかの草もこんなものです。

それでもローズマリーは元気なもの。
こいつらにとってチッソとは
うどん粉病のもとだと思えばよいのです。


大きなかたばみ

何かの間違いで
ラベンダーにチッソが効くと

ほれ、ごらんのとおり。
化け物カタバミのできあがりです。


かたばみ大

こんな草の生えている畑、田んぼ、花壇に
おかむらさきを植えて

緩効性の肥料をパラパラとやると
梅雨明けには全滅となります。

ご注意を。


伸びる草

みなさんは大丈夫でしょう。

これだけ書きまくっておるのだから
まさか
やったりしないと思うのです。

何かをふりたかったら消石灰。


マメ科

そして
マメ科の野草は肥料なしでも

春になったらどんどん茂るのです。
チッソを固定しておるのです。



つづく

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そろそろ苗の話を始めんとなぁ。

もう3月になってしまった。
今月には植える覚悟で
送る用意を始めなくてはのぉ。
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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