構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年03月10日 (水) | 編集 |
園芸初心者さんのいうとおり

初年度の花は咲かせないのが
ラベンダーのルールですな。

そして
誰も知らないし、守られもしないルールですなぁ。


せん定

つぼみを切らんと
後が怖いよと言うても

後がないことのほうが多いのが
イングリッシュラベンダーなのです。

来年は
生き残っているかどうか

それなら花だけでも見ようか。

それにこれからまた一年
待つのはいやじゃ。


つぼみ

これを切れと言うても
なかなか決心がつきません。

そのうちに青くなってきて
「おおーっ。」

雨が降ったら根元からぼきんでしょうなぁ。

そういうことで
つぼみは切るということで納得して

次はその作法を。


つぼみ2

「このつぼみだけを切れ」などと
そんな無茶は言いません。

花穂の伸び始めた茎と
そのまわりの葉を

片手でつかんで
はさみで真横にちょきん。


はなほ

二年か三年坊主でも
10本くらいしか花穂は伸びません。

それよりも
ここでは残すほうに注意をします。

おかむらさきは
もう光合成を始めているのです。

「緑の葉が多く残るように切る。」

作法としてはそれがすべて。

あとは
根元から折れないように
そこそこに低くして

有機石灰をふってカチカチにしておきましょう。

水があるのに保水性が悪い?

そんな時はカリが不足しています。
しっかり株もとを草マルチして
木の灰でもふりましょう。


つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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