構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年03月31日 (水) | 編集 |
あれだな。
あれあれ、釣りの週刊誌じゃ。

「○●の仕掛けで●の餌
 ○○の釣り場へ○○時ごろに行ったら
 ○○cmの○○が○○匹釣れた。」

釣り人はみんなこう思うのです。
「同じようにすれば必ず俺にもそれが釣れる。」

そんなはずがないであろう。
記事になるということは
珍しいということなのです。

全部同じようにやっても
結果は誰にもわからないのです。


おかむらさき

人が読み取る情報とは
「自分に都合のよい何か」のことが多いのです。

その下に書かれてある
都合の悪いことは
知らずに読み飛ばすものなのです。


最近はいろいろなメールが来るのです。
質問、報告、いろいろです。

「ありゃっ、これってブログに書かなかったかのぉ。」

人はみんな釣り人のようなもの。
週刊誌のよい記事だけが
自分のことだと思うのです。


植え

今度は自分でやるのではないのです。

ちょっとだけ方法を変えましょ。

個別に勝手に仮説を立てて
私ならこうするというのをやりましょか。

おかむらさきをやるのです。
ラバンジンとはちと違うのです。
夏の朝顔と高山植物くらい違うのです。


指宿

まずは南から。
鹿児島は指宿のらるさまの納屋の跡地。

ここから先は勝手な妄想です。

おかむらさきには真夏の続く鹿児島
高い湿度、強い日差し

いやいやその前に梅雨が来るし
虫も多かろうし。

まずは畝立てから
もしくはそのままどんごろすかな。


つづく

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長崎も世羅も
いろいろと考えておるのです。

しばしお待ちあれ。

石だらけのトラクターの入れない田んぼ
使われていない花壇
なんとか方法を考えてと。


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ジャンル:趣味・実用
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