構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年04月05日 (月) | 編集 |
何を根拠に雨避けと遮光で
おかむらさきが南国で育てられると

言いきっておるのかというと

私の経験上
たったひとつだけ実績があるのです。

それは


ハウス

あの2008年の真夏
ハウスの中では命の危険があった
あの気温40℃越えの場所で

このおかむらさきたちは
生き残ってくれたのです。

あの時に
雨避け無加温ハウス
40%の遮光だけでなんとかなった。

それだけがほんとのことだったのであります。


嫁入り

今回はいったい何のお話かというと

このおかむらさきたちは(女性名詞でよいかなと)

明日、遠く九州にお嫁入りでございます。

彼女たちはほんとに頑張ってきたのです。
私はそれを
もっと厳しい環境に送り出すのです。

「大丈夫、ゆけばわかる。」


苗

ちゃんと鍛えてきたのです。

今から思えばラベンダーたちも
少しは暑い気候に慣れて来るようです。

北海道から来たばかりのころは
すぐに枯れてしまった彼女たちも

適者生存の法則のままに
強い苗だけが生き残ったのです。

約五年の日々。
猫ならもうとっくに大人になったかな。


花2

いつの日にか
こんな花が咲き誇りますように。

南国おかむらさき
今度は本当に始まりでございます。

よっしゃーっ
次はやっぱり沖縄じゃ。
どこかにチャレンジャーはおらんのかなぁ。

本気でお待ちしております。
なにとぞよろしく。


つづく

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えーっと
らるさま

無いものはしかたないということで
知らなかったことにしましょう。

私とて使うのは初めてなのです。
たいしたことではありません。

プラモデラーVさま
この世で一番変化するものとは
時間だということですな。

♪時がゆけば幼い君も

そう歌って来たでしょう。



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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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