構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2010年04月26日 (月) | 編集 |
「そろそろ誰かが動くであろう」

そう思っていたらやっぱり
おなたたちが動きましたか。

そうなのです。
茨木の草取り王のおっしゃるように

草取りとは
独りで花と向かい合って楽しむ時間。

誰にも邪魔されずに
心地よい孤独を楽しむ時間なのです。

きっと君たちもそうなのだと思います。
違っていたらごめんなさいね。

とにかくご苦労様で
ありがとうございました。


新芽

101くんからの連絡では

東の谷のみーむんさんと
レディコンバインさんが草取りに出動

鶏玉中華そばくんも動いたらしいですな。

「ふーん、草取りが楽しいかぁ?」

球を打つ芝刈りが楽しいお人にはわからんことも
世の中にはあるのです。

価値観とは
人の数だけ存在するのです。

「休みの日には自分の花畑で
 草取りして過ごしたい。」

都会の喧騒に生きる人たちには
それも楽しい時間なのかも知れませぬ。


新芽2

あなたには
中山間地の休耕田におかむらさきを植えて

「草取りに来い。」
と呼びつける友人はおりますかな。

「各自それぞれ時間を作って
 定期的に草取りするように。」

それをおもしろがって楽しむのか
罰ゲームだと思うのかは自由です。

それでもね
いつでも草取りに行ける花畑が
私にはあるんだと

静かな山の中で待っているんだと

なかなかそれは楽しいことではないかな。


どんごろす

私はそれがやりたかったのです。

自分が天の邪鬼だから
独りになりたい気持ちがわかるのです。

たまには街を離れて
組織も経歴も関係なし

自分ひとりの力で草取りしたら
新しい何かが見えてくるかも。

まぁ見えなくても
とりあえずは心地良いのであります。


つづく

にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

それにしても
私のどんごろすが一番成績が悪いような気がする。

やっぱり地面が硬すぎたかな
水切ればっかりじゃ。

みーしゃさま
雨の後はどんな作物でも
畑には入らないものです。

歩く、ぬかるむ、沈む、深くなる
水が溜まる、そのまま乾く、また雨が降る
今度はさらに水が溜まる

ぐちゃぐちゃになる

101の花畑は田んぼなので
なおさらなのです。
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック