構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年05月19日 (水) | 編集 |
人には
「ええっ、はよう切らんと倒れまっせ。」

「迷わず切れよ、切ればわかる。」

などと言うておるのです。

しかしですな
そこは天の邪鬼の血が騒ぐのです。

ということで
「少しはプロらしいことを見せんといかんのぉ」と思い

こそこそと
言うておることとは反対のことをして
ふふふふと楽しんでおるのです。


はなほ

50cmや60cmを越えても
ハウスの中では何とかなるのです。

まぁいろいろなことを
こそこそとやっておるので

全部説明するとよけいに混乱するのです。

「えーっと
 有機石灰をふったら次は硫酸カリの300倍液を
 新芽にかかるように霧状に散布して…。」

そんなこと説明しきれますかいな。

とにかくここでは「花」を咲かせるのです。

私が毎日見ていられる範囲では
何とかなるのであります。


花

1000本ほど株があるので
それぞれ2本ずつ花が咲いても

2000本は花が咲くのかなと。

ハウスの中では紫外線が弱いので
それほどの青は出ないのです。

それでも香りはそこそこなのですな。

これを集めようかなと。


てのひら

もうこんなになっているのもあります。

ふんふん、ピントが合わないときは
こうやって手のひらをバックにすればよかったのか。

これはおかむらさきくん。


ヒドコート

そしてヒドコートくん。

ドリーム

これを集めてから

「さて、どうしたろかな。」

それを泥縄というのです。
泥棒を捕まえてから縄をなうというやつですな。

今なら時間があるのです。
「手芸センター」へGO。

私は男らしく
女性だらけの売り場で
押し花セットを物色するのです。


せつめい

これは押し花専用のはがき

おかむらさきの香る「暑中見舞い」は
なかなかおもろいのです。


わし

こんなのもあります。

和紙というものは
なかなか趣きがあるものですなぁ。

無芸大飲のおっさんだと思っておったみなさま
それはそれで正解なのですが

たまにはこんなこともしておるのです。


シート

そして
これら始めるためには

「押し花」をするのです。

おしばなをなめとったらいけませんで。

本か新聞に挟んだらよいなどと
そんなんではラベンダーに笑われます。

これを買ってきなされ。
「吸収シート」

「うわわっ、これがほんまの押し花というやつかぁ。」

私は
うーんとうなったのであります。


つづく

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ホームセンターには売っておらんでしょうな。

私が行くのは
手芸センター「ドリーム」。

四国、中国地方のみなさまなら
「ほうほう。」
おわかりのことかと。

それを取らぬ狸の皮算用というのじゃ。

タヌキはとっくにここにおるわ。
ふーん、なるほどのぉ。

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