構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年06月17日 (木) | 編集 |
人の力ではないと
いつもいつも書いておるのです。

おかむらさきは
枯らさぬように育てて、その花はただ待つものだと。

それを忠実に守り
ここまで行った鹿児島のらるさま

これは前人未到のお話です。

どこまで行くのかはわかりませんが
今は彼女に乾杯を。

鹿児島おかむらさき
「指宿の青」がもうここまで来ました。


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花穂

今年はこれでよいのです。

もう葉が硬くなったことでしょう。
これからは雨ざらしにして
鍛えて育てましょう。


ものすごい豪雨が予想されたら
その時は雨避けして

あぁそうか
そんなことは言わんでも
あなたならもうおわかりのはず。

おかむらさきくん
遠くまで行って、ほんによく咲きましたこと。
ただ感謝、感謝。


大鉢

これは岡山の
40cmポットに浅く植えた例のあれです。

おかむらさきはやはり
広い鉢だと大きく広がるようです。

今年は咲かせませんが
誰かの参考になればそれでよし。

らるさま
その花穂を切ったら
この夏にはこんなことになるのです。

101の田んぼはもう一回り大きくなるかな。

「花が咲く、あぁ楽し楽し。」
などという
児戯のごとき時間はもうすぐ過ぎます。

充分にお楽しみあれ。

これが過ぎたら
ほんとの「管理」の時間が始まります。

真夏を越えるのです。
心の準備はよろしいかな。


つづく

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むはむーはんからメールが。

ふんふん
どうやら私の考えていた
「ラベンダーズ構想」は
動き始めたようでございます。

「自分の分を為せ」と
青い花が背中を押したようです。


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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