構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年07月20日 (火) | 編集 |
2010年7月下旬です。

ものすごい雨を叩きつけるように降らせて

全速力で梅雨が走り去って行きました。

やっぱり例年のごとく
カンカン照りで
高温多湿の
あの夏がやってまいりました。


雲

しばらくは
マンガのような雲たちが
楽しませてくれたのですが
(こいつはサメか鮭かな?)

もうすっかり「ただひたすらむし暑い」だけの
今日この頃でございます。


鹿児島
かぶもと

鹿児島も香川も

梅雨と戦った傷跡が残る株もとです。

なんとか元気になりますように
石灰と灰
草のマルチ
日除けの遮光

用意はできておるのです。


どんごろす

そして
岡山の物干し台横のどんごろすくん。

これでもあの大雨の中
めんどくさいので雨ざらしにしたのですが

いたって元気でございます。


新芽

株もとからは
新芽が顔をのぞかせて

「ふーん、これが水はけの力かな?」

麻の足ふきは全然腐らんし
どんごろすもほぼそのまま

水やるのはとっくに忘れておるし
日除けをしないでもふにゃともならん。

「おっさん、何した?」
私は何もしておりません。

少しだけ検証しましょ
来年の誰かのために。

時間を巻き戻してと…


つづく

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新しい発見とは
期待しない場所から生まれるようですな。

この方法で真夏が越えられれば
今までの苦労は何だったのかいな

いやいや
このための「今まで」としておきましょ。
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