構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年07月30日 (金) | 編集 |
そして
断言はできないけれど
もしかしたらこの苗ではなかったかもしれないのです。

正しい
「露地植えに向くおかむらさきの苗」は
私が思っていたのとは違うのかも。


枝の数

こんな
株もとに枝の多い苗を植えると

すぐに茂ってたくさんの花が咲く
そう思い込んでいたのです。

それは売る側の言い分
「ボリュームのある苗しか売れんもんね。」

そして買う側の理由
「すかすかの苗は買わんもんね。」

かくして
ラベンダー苗は
緑美しく、株もとは茂り
芳香高きものが良いとされるのです。


長崎

ほら
こんな苗なら買いたいでしょう。

私でもそう思います。

それでもこの苗をそのまま植えたら

たい肥も肥料もたっぷりの畑に
春先に植えたら

やっぱり梅雨明けにくたばるのです。

「それは育て方の失敗じゃ。」

ふーん、それもあるけれど


22株
2株

右の株を植えたらのぉ

101株

細い枝がそれぞれに伸びて

栄養が分散し
次々と力尽きて行くようです。

うまいこといけば
数本だけ残ってこうなります。


3本

うまいこといかなければ
何もかもなくなります。

そして世の中は
だいたいそんなにうまくはいかんのです。

ははーん
そんな時にはやなぁ


切れ

自分で切ったらええんやないの。

何本立て?
3本か4本かな
ナスの仕立て方と同じでええか。

そしたら
思っているような苗ができるかも知れんなぁ。


つづく

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せっかく買ってきた苗を
間引いてぶった切れと

そんなことを言うております。

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ジャンル:趣味・実用
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