構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年08月23日 (月) | 編集 |
何年も信じて続けていたことを
あっさりとあきらめて
新しいことを始めるのは勇気がいりまっせ。

私は「今まで」を
ここで振り切って行こうと思います。

今度は「苗」を変身させたろ。


苗

今まで私は
「新芽が多く出てたくさんの花が咲く」ことが
成功だと思っていたのです。

しかし
それは望めば望むほど
現実とは、ほど遠くなって行くのです。


新芽2

「それなら正反対をやればよいわ。」

そういうわけで
今回は最初から
「蒸れないような苗の仕立て方」で挑むのです。

「よっしゃ、切ったれい。」


3本

株もとが蒸れないように
最初から3本立てにしたら良いのではないか?

もしかしたら
ものすごい遠回りを始めたのかも知れん。

それでも
この夏に生き残っているのは


すきま

真ん中がスカスカの
おかむらさきばかりなのです。

これは本に書いてあるように
「細い枝を間引く」必要があるのではないかな。

そんなことはめんどくさい
などと言うておる場合ではないのです。

「それなら最初からやったれ。」


せん定

まだまだ秋は先の話。

切り込んだ枝をマルチにして
3本仕立てのポット苗を始めましたわい。

まぁ枯れたらそれまで
また何か考えます。


つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
こんばんわん。

おおっ。
私が今、パラさん用に病虫害予防にしていることとベースはおんなじのようですね。。

ふところ枝やこみあっている枝をすかし、マルチングをし、そして何より土作り。。。

これって、植物全般にいえることなんでしょうね。。。
ん~。彼らが喜ぶ環境作り。。イコール、彼らにとってストレスのない環境を作ること。。

難しいような、でもおもしろいよふな。。

がんばってくださいね♪応援していま~す。
2010/08/24(Tue) 01:30 | URL  | ローズmaria #-[ 編集]
Re: タイトルなし
こんにちは
ほんとに今までの気候なら
何の心配もないことが
どんどん出てきますねぇ。

「枝すかし」はしなくても
細い枝は暑さで勝手に枯れていたのに

豪雨でそれが腐ってカビが生えて
全滅することもあるでしょう。

諸行無常は世の常。
与えられた環境に
正しい答えを見つければよろし。

まだまだしつこうございますわ。

2010/08/24(Tue) 20:10 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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