構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年02月04日 (水) | 編集 |
2009年の2月に少しだけ戻ります。
立春も過ぎたので
そろそろ春の用意です。

ラベンダーのせん定が
まだの人がいるだろうなと思います。

そこで
こんなことができますよと
お知らせするつもりで
現在の時間に戻っています。

今なら簡単に
ラベンダーを増やす方法があるのです。

その方法とは


とり木

とり木です。

2とり木

見にくいですが
上の写真は1月にとり木をして
6月に発根した様子です。

この方法は
さし木のようにめんどうでもなく
種まきのように長い時間もかかりません。

地植えでもポット植えでも
どちらでもできます。

管理方法は
地植えは何もしません。
ポット植えは親株が乾いたら
普通に水をやるだけ。

ポットの場合はこうすると簡単です。
まず
長く伸びた枝を切らずに

とり木3

土の入ったポットと
枝を押さえる針金を用意して

とり木4

こうやって枝の一部を
こちらのポットに埋めます。

5とり木

針金のまま
完全に土の中に埋めてしまいます。


とり木6

これで6月になって
とり木をしたことを
忘れた頃になって根が出ます。

切り離したらできあがり。

花の色は同じなので
大事な株のコピーとして
使えます。


もちろん
ラバンジンでもストエカスでも可能です。

今すぐに
とり木をする必要はありません。

いまやっておくことはただひとつ


もしもあなたが
とり木をしたいのなら
せん定をせずに
ほおっておくことたげです。

せん定が終わった人は
こめんなさい。

この項おわり
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
初めて知りました。
先日は適切なコメントありがとうございました。

挿し木と種まき以外にもラベンダーを
増やす方法があるなんて知りませんでした。

我が家のラベンダーは親株は
強剪定をしてしまったので
今はもうこの方法は出来ませんが

先の話になってしまいますが
やってみたいと思います。

2009/02/06(Fri) 16:38 | URL  | 園芸初心者 #-[ 編集]
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