構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年10月26日 (火) | 編集 |
三週間前に
ひと株だけ「たこ足」にしたおかむらさきくん。

枯れないことはわかっていたのですが

どうやら猪に掘られたのを
母が植え直したようです。

それでも生きておりますわ。
偉いで、君は。


三週間

切って掘られて植え直したので
ぐじゃぐじゃなのですが

枝先が枯れていないので
そのうちに「たこ足」に戻ることでしよう。

「長ーいので枝先が重い」
なかなか格好の悪いことなのですが

中途半端に切ると
十数cm先で新芽が出るのです。

途中の枝からは一本も出ない
またまた同じ場所で密集して蒸れる

「あれはそういうことやったんか」


枝先

これは夏に枯れました。

これをやってはいけません。
これでないせん定をやりましよう。


切るで

これは最初に頭で納得しておかんと
手が止まります。

四時間やってわかりましたわ。
「これは切って、これは残すんやな、そんならこれは…」
それがほんまに正しいのかどうかも
わからんのでございますわ。

さてその具体的な方法はというとやね


つづく

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これをこう切ったら正解というのは
知らんのです。

ただ、これをこう切らんかったので
こうやってこう枯れたというのは
知っておるのでございます。

たまたまこう切って
こう生き残ったというのも
少しだけ知っておるのです。



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ジャンル:趣味・実用
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