構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年11月09日 (火) | 編集 |
またまたわけのわからんことを書く

「ドマノタタキ」とは何やの


にゃおん

こらっ、おっさん
眠たいこと言うとったら承知せんぞぉ。

私らは眠くなんかないんやからね
くかーっ
すうすうすう…。

ばかたれにゃんこどもほおっておいて

ドマノタタキはどまのたたき

田舎の古い民家の入り口にある
土間の叩きでございます。


叩き

土間の叩きはどうやって作る?

そもそも
何でそんなものがラベンダーの畑に出てくる?

石灰岩の崖はどこへ行ったの?

それらを説明することもなく
とにかく始めますわ。

途中で気付けば
「ははーん」となります。


消石灰

土間の叩きとは
簡単に言えば
消石灰とまさ土(花崗岩の山にある強酸性の土)を混ぜて

平たい板きれとかで叩くのです。
ぼんぼん叩くのです。

紙袋入り消石灰を買ったので
濡れないように有機石灰の袋に入れております。
くれぐれもこれは
有機石灰ではなく「消石灰」でございます。


混ぜる

讃岐の田んぼは花崗岩

消石灰をぶっかけて混ぜる混ぜる


じょれんで叩く

こんな時にじょれんは便利

とにかく平たく叩く叩く、ぽんぽんぽん。


左官屋さん

ほら、出たっ「こて」。

叩いたら今度は
左官屋さんのように細かい所を叩いて滑らせて

思っているような植え床を作りましょ。
角が立つのがおもろいこと、おもろいこと。


つづく

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えーっと

あまりの展開にコメントも何もあったものではない

そう思っていることでしよう。

とりあえず笑っておいで下さいませ。
わはははーっ。
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