構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年11月10日 (水) | 編集 |
これに水をかけると

セメントとは言わないけれど
そこそこにカチンカチンとなるのです。


水

何のためにこんなことをしているのか?

ひとつには
モグラとみみずがこないようにするためです。


もぐら

これは二週間後のおかむらさき

「おおっ、もぐらが株もとでバックしとる」
おかむらさきの真下には
有機石灰が約500g入れてあるのです。

みみずはそれを嫌がって来ない
それを食らうもぐらも来ないということか。

とりあえずよしよし。
ついでにかなぶんも来ないとよいなぁ。


株下の石灰

これだけ入っております。

土と混ぜるなどと考えてもおらんのです。
この有機石灰にしみ込んだ水を
おかむらさきが吸うのなら

こんどこそ「硬水」
欧州仕様やないかな。

それがこんなことをやる
二つ目の理由。


上からたたき

そしてさらに
上からは「どまのたたき」

三つ目の理由は「雨」を利用したろうと。

これからこの地方には
たまに冷たい雨が降り

短い冬が過ぎたら
菜種梅雨がしとしとと降るのです。

この上から降る雨に
叩きの消石灰と有機石灰が溶け出せば

それはそれは
葉っぱがカチンカチンのおかむらさきにならんかなと

そう思うのですわ。


tl.jpg

いかんいかん
これを忘れると石灰過多で
水切れと病気に弱くなるやないの。

5対1の法則
ここで硫酸カリをぱらりんとやりますわ。

塩化カリは小袋が売ってなかった。
それならあるものでよいのです。


つづく

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写真をじーっと見ているお人には
気付かれたかなと。

トレファノサイドの効果
草はこうなりますわ。
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コメント
この記事へのコメント
秋は早いぞ~~~♪
あれやって、これやって・・・
確かに・・・石灰崖ですな??けほけほしそう(-_-メ)
ラベンダーは石灰が命・・さてさて、今年の冬は寒そうですが
チビ苗の保管がこまりますう・・・冬が来る前に大事な事は
なんでしょう??
2010/11/10(Wed) 23:27 | URL  | みーしゃ姫 #-[ 編集]
Re: 秋は早いぞ~~~♪
こんにちは

私は石灰とカリしか知らんのですわ。
ラベンダーで低温に注意することとは
マイナス15度くらいになったら
順番に枯れまっせということくらいかな。

南国の冬は
そこそこ寒いのに乾燥する
水が切れるのが怖いということでしょうか。

私がやることはいつも同じ
有機石灰をどばっとふりまいて
硫酸カリをこそっとふるのです。

後は雨を待てばよし
いろいろなしがらみがあって
そんなことは出来んというのなら
覚えているだけでも損はさせませんで。
2010/11/11(Thu) 19:37 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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