構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年11月16日 (火) | 編集 |
今度は岡山編
2010年11月初旬のことでございます。

物干し台横の「どんごろすくん」
あの真夏に
有機石灰のボトル攻撃を受けて


ボトル石灰

日除けも雨避けもしてもらえず

肥料も(カリも)もらえずに
冬の入り口を迎えました。

さて、どうなった?


9月

9月にはこんな顔をしていたのです。

11月

11月になっても、その大きさは変わらず

それぞれの枝が太くなっておりますわ。

これをせん定しましょ。


せん定

直立している枝は
どんなにりっぱであろうとも

どうせ花が咲く頃にはぶっ倒れるのです。
ということでちょきん。


切った

♪切ってー切ってーまた切ってー♪

たこ足のできあがり


切りくず

うーん
切ったほうが多いような気もする。

大丈夫、枯れたらわかるわい。


株元

株もとはすっきり

ここから伸びる新芽は
どんなに伸びても40cmくらいやろ。
これなら蒸れません。


枝先

枝先はあくまでも一本

途中から伸びる枝は
全部切ってしまいましたわ。

細い細い枝が何本もあるよりは
ぶっといのが一本あるほうが
後々のためには良いのです。


マルチ

切りくずは
燃えるゴミに出すのもめんどくさいので

肥料としてマルチ代わりに
株もとにかけておきますわ。

防寒は必要ないのです。
ここは氷点下10℃になんか
なったことがないし

なったとしても「おかむらさき」でございます。
何の問題もなし
身が引き締まってよいわ。

それでは
このまま春まで
ほったらかします。


つづく

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らるさま
こんなことしてますけど
あなたは
お好きなように切りなされ

みなさまも
心配でしたらそういうことで。
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