構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年11月18日 (木) | 編集 |
まったく何をやっているのか
理解できないことでしょうな。

こればっかりは
6月になって花が咲くまで
説明のしようがないのです。

「ちゃんと立って咲くおかむらさき」
そんなものを狙っているわけなのですが。


ロイヤル
石

用意するものは
ダイソーで買ったこれと
弁当のおにぎりを包んでいたラップ
その辺の小石。


包む

もの凄い技術が必要なのでございます。

まずは小石をラップで包んで


つるす

枝先に吊るすいう
なんと5秒もかかる高等技術を駆使して

エビ固めを食らわしていくのです。
うりゃっうりゃっ。


べろん

ギブアップか?
まだまだじゃーっ。


つるつる

重すぎたら調整しながらと…。

だらん
平たい

ほりゃっ、全面エビ固めじゃっ。

ううっ、タップしますぅー
カンカンカーン、試合終了ーっ。


おかむらさき
おかむらさき2

おかむらさきくんも
当然のようにエビ固めでございます。

春までこのままにしておけば
手長だこのように地面を這うことでしよう。

これをオクトパスホールド
卍固めと呼ぶとか、呼ばないとか いちにいっさんっ、だぁーっ。


つづく

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あの日にみーしゃ様が送ってくれた
長崎ラベンダーが教えてくれたのです。

寝た枝からは
こんな新芽が出まっせと…。
それは明日のお話。

うわっ写真がない
さっさと撮らねば。
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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