構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2010年11月25日 (木) | 編集 |
2011年はおかむらさきが
春先から地面を這うように

へばりつくように這うように
できれば
枝と枝の間を適度に間隔を取って

強制的にでも何でもよいから
蒸れないように
それでいてたくさん咲くように

そして
その花がぶっ倒れることの無いように


赤目

「おっさん、それは欲張りと言うものやでぇ」

この赤目ちゃんは最近
ずっとその辺で遊んでおります。

「何やとぉ、こらっ。」
ふんふん
お前さんは知らんやろけど

私はそれをずーっとずーっと
試し続けておるんやで。


針金
ペンチ

ポットでは
重りを枝にぶら下げたのです。

露地では
接する地面がずっと続いているのです。
ポットやプランターのように
空中ではないのです。

だったら
そこへ固定してしまえばよいのでは。


曲げる

コーティングした針金を切って曲げて
(錆びるのが少しは遅れるやろ)

枝先を地面に止めて行けば
間隔も自由自在やで。


挿す

私は左利きというわけではないのです。

こうやらんと写真が撮れんから
ただのそういう理由でございます。

たこ足にしといたから
先っぽはどこへでも動きまっせ。


土蜘蛛

こうしてお話は
ようやく「土蜘蛛」までたどり着きました。

適度な間隔
地面にへばりつく枝先

春になって
ここから真っ直ぐに立ち上がるのは
私の考えている花穂でありますように。

頼んまっせ、ほんまにね。


つづく

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おり

101くん
猪の罠はまっ黒になりましたで。

今度はとっ捕まるかな?

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ジャンル:趣味・実用
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