構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年02月16日 (月) | 編集 |
真冬の1月に肥料をふります。
今やっても全然効きませんが、それが狙いです。
そのうちに暖かい日が来て
根が伸び始めます。

その時に少しのチッソがそこにあればよいのです。
本格的に暖かくなったら何もしなくても
ラベンダーは勝手に大きくなりますから。


肥料ふり

ひと株にふる量はこのくらい。
ホームセンターで売っている10:10:10の比率で
粒状の化成肥料ひとにぎり約70gを


肥料ふり2

ぱらぱらと葉の真上からふりかける。
葉の上に残っても気にしない。 (今は肥料が効かないので葉焼けしない)
草のマルチの中に沈めておく。

次は同量の有機石灰を同じようにふる。


肥料ふり3
肥料ふり4
肥料ふり6
肥料ふり7

そのうちに雨か雪が降って石灰を洗い流すので
このままほおっておきます。

化成肥料は緩効性ではないので
暖かくなって効きはじめても
2週間もすればチッソが切れます。
これでかたいちんちくりんなラベンダーになります。


2008年の1月は暖冬でした。
空がまるで真夏のようで
肥料ふり5

つづく
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ジャンル:趣味・実用
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