構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年01月28日 (金) | 編集 |
あくまでも私の妄想ですので
あまり本気にしないように。

農家民宿とか
山あいのひなびた温泉旅館とか

そんな条件を思い浮かべて
いろいろと妄想しておるのです。

えーっと
中山間地の鮮度が異常によい野菜
それを食べると楽しいでぇ
というお話をしておりました。


これはあれやね
野菜っ新鮮っ、うまいっ!
などとは
ひと言も言わないで

「さりげない凄さ」を
知らんぷりして出すのが良いのではないかな。

何でもない顔をして
自家製のお茶を山のわき水で出すとか

昔ながらのすっぱーい梅干しを出すとか


さるなし

宣伝なしで
自家製のさるなし酒が置いてあるとか
(またたび酒もなかなかのものですわ)

人は感動すると
口コミでどんどん広げてくれるものだと
申しますが

「そんなに簡単に感動なんかせんでぇ」

そこまでもの凄い仕掛けは
なかなかできませんわ。

ここはひとつ
誰もやらないことをやると
とりあえず「びっくり」していただけます。

私がこれはいけるんやないかと
そう思うのは

「昔の品種を育てる」
できれば
無農薬有機栽培を越えて

無農薬無肥料栽培はいかが。
(例の敷き草栽培がおもしろそうやで)

ピーマンはあのしわくちゃになる
ニューエースがよいなぁ

最近は肉詰め用の
形のよいものばかり

味が全然ちがうので
食えばわかるのになぁと。

胡瓜はとげとげの四葉が
ぱりぱりしてうまいし

トマトは米寿とかサターンとか
ピンクの大きな青臭い実が
どんどん実るのが懐かしいのでは。

食べるとガリガリいうやつを
横に切って醤油かけて
いやいやアジ塩やで

ご飯のおかずにして
お箸で食べたものですわ。

竹の子の頃には
ハチクの出汁でうどんつゆ

うーん、今年も食えたわい
旬とは
そういうものですなぁ。

ついでに
有機石灰だけはたっぷりふりまいて

「カルシウム野菜でっせ」

原産地では硬水と石灰岩の大地
それが基本の野菜は
けっこうあるのでございます。


つづく ような気もする

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くだらんことは特にしつこく考える

何か思いついて書いたら
そこから次がまた湧き出して…

あくまでも妄想ですので
笑ってお読み下さいますように

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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