構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年02月25日 (金) | 編集 |

2011年2月の終わりでございます。

冬眠中やと思っていたら
ラベンダーくんたち
この陽気で動き始めておりました。

浅鉢、たこ足、有機石灰とちょっとのカリ
冬の終わりの鉢植えラベンダーでございます。


解除

たこ足の重りもそろそろ取って

おもり

これからは新芽の重さで枝を沈めてやろうと

横

ほれ
さすがに何カ月も重りをつけられたら
下を向いて固まっておりますわ。


枝

よしよし
ここから新芽が出た出た


2枝

重りをつけていたので
ここが一番高くなっていたのですわ

新芽とは
とにかく高い所からでるのです


先

ということで
今度は重りを取って枝先を高くしてと

そしたらここからも新芽が出るやろなと


株元

株もとがスカスカなので
ここからも新芽が出ることでしょうな


上

枝先、枝中、株元に
新芽がぽろぽろと出揃えば

私が思っている咲き方となることでしょう

たぶん世の中はそんなに甘くはありませぬ
なるようになるのみ

少なくとも枝は混んでおりませんわ。


ハウス

ハウスのおかむらさきくんも
重りを外して


おかむらさき

うーん
少し節間が短いやないの

これは新芽を間引けということかな
などと
考えておるのでございます。


つづく

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