構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年03月25日 (金) | 編集 |
消石灰で叩きにして
植え床をカチカチにしてしまえと

昨年の10月に
何時間もかけてやってみたのです。

あれから約5カ月経過
さてどうなったかというと…


叩き

土間は家の中にあるものです。

外ではさすがに雨で石灰が流れて
田んぼの土では微生物が繁殖するのです。

ということで…


叩き後
2叩き後

やっぱり思うようには行かないのです。

約半年でドマノタタキは寿命でございます。

まぁその期間中
雨のたびに石灰を補充できたと考えれば
それはそれでよかったのではないかな

特に被害が出たわけでもなく
草が生えないわけでもない

もぐらが来ないようだというだけでも
「もうけもの」だと思いますわ

これは毎年やると良いかも知れん


赤

それから今年もまたひとつ
新しいことが見つかりました。

葉っぱが紅葉するのは
チッソが効いているからではないらしい


2赤

チッソをやった覚えが無くて
草マルチも無し

それでも葉っぱは真っ赤っかですわ。

これは寒さに耐えようとする
植物の力なのでしよう。

それが証明されただけでも
やった甲斐はありました。


たこ

これは雨上がりの写真です。

図らずも
足が真っ赤の「たこ」となりまして

真ん中に胴体をつけたら
本物の茹でダコのようでございます。


さんしゅゆ

それにしても今年の春は
行きつ戻りつ

暖かくなったり寒くなったり
ようやく「さんしゅゆ」の花が咲き

瀬戸内の中山間地にも花たちの季節が来ます。


つづく

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