構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2011年04月11日 (月) | 編集 |
胡瓜の苗に消石灰をふりまいて

ついでにカリを足したら枯れんのではないか?

などということを
ちゃちゃっとやりまして48時間経過です。

前回はここで枯らしておりました。
さて…


48.jpg
248の

ふーん、今度は枯れんようやね。

葉っぱが少し焼けておるようやけど
苗は元気そのもので

何よりも葉っぱがカチカチ
とげが刺さるようですわ。


芽

何よりおもしろいのは

立つ

ほれ、新芽が立ちましたで。

消石灰をかぶった新芽は
上を向いてピンと立ったのでございます。


96.jpg

そして96時間経過

「ふーん、枯れんのぉ」


葉が立つ
2葉が立つ

これは行けるんちゃうの

ふんふん、そんな気がしますわ


土

苗の生産をしていた頃は
こんなことをするとは思わんかったのです。

消石灰プラスカリで
何が変わるかと言えば

土が、いやいや土の性質が変わるようです。

「水持ちが全然違うで」

カリを加えたことによって
保水性が増したということでしょうか。

消石灰で細胞壁を硬くして
カリで保水性を増す

すると
いくら水をかけても徒長することなく
なかなか水切れしないので
葉が焼けることもない

などと言い切ったら
おもろいでしょうなぁ。


つづく

にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村
たぶん次は
雷電型の枝ぶりとなるような気が…

いやいや
全く成長せんのではないか

ご期待あれ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック