構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年04月20日 (水) | 編集 |
50になっても知らんことはたくさんあるのです。

胡瓜の苗に同比率で消石灰と硫酸カリをふったら
新芽の先が臭うのですわ

「これは硫黄か、はたまた硫化水素か」
何故かは知らんけれど
新芽の先がぷんぷん臭うのです。


新芽の先

そんなあほなことがあるか

そう思っても土は何のにおいもせんし
どう考えてもここがぷんぷん臭うのですわ。

くさい新芽と言うのはいったい何や?

化学反応やなこれは
新芽の先にカリと石灰が集中して
何かが起こったんやな。

あぁおもしろいこと
これやから世の中は楽しいのです。

今ここで知らんことは
何年か先にいきなり
「おぉっ、そうか」とわかるのです。


24時間

何はともあれ24時間経過です。

有機石灰をふりかけた苗はほとんど変化なし

消石灰+カリはやはり新芽がピンと立ち
何か知らんようなにおいがするのです。

葉は前回よりも柔らかくなりまして
いよいよわけが分からなくなって行く…

ほんまに68円でよく遊ばせてもらえること。


つづく

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