構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2011年05月11日 (水) | 編集 |
使う農業資材の名称は「段ポール」

長さは270㎝、これで高さ100㎝、1mのトンネルを作るのですわ。



これを170本ほど買いまして(一本は150円くらい)

どんどん突き刺して行くのです。
雨上がりだったのでぐぐさと行きましたわ。



れだけではちょっと強度が心配

そこでこれらをつないでしまいます。

用意するのは「」「ハウスバンド」と「杭」
持っていればゴムのハンマー。



この杭を
一番端のトンネルのちょっとだけ前に
がつんがつんと打ち込んで



ハウスバンドを引っ張って伸ばすのですわ。



このままでつなぎ始めるとこの「よれ」が
ずーっと邪魔をするのです。

一番向こうまで行ったらとりあえず切りましょ。
そして最初の場所に戻って巻き取るのですわ。

するとあら不思議
よれが全部取れてしまいまして使いやすい「わっか」が手元に残ります。

ここからスタート。



うーんピンぼけやな。

一番最初はこのくくり方で始めます。
この方法だと手を離していても勝手に締まるのです。



最初と最後以外はめんどくさいのでくるっと回すだけにしましょ。

全部やると外す時にもっとめんどくさくなります。



こんな感じになります。

ハウスバンドの先はというと




トンネルの段ポールにくくっているので
ここは簡単にちゃちゃっと外しやすく縛ります。





今回は一度だけの試験かも知れないので
安いのを使いますわ。

雨が避けられたら何でもよいのです。
地面までかけるわけでもないので幅もこれで行きます。



ラベンダーの真上だけ雨避けして
下は風が通るように張りまして



被覆資材を留めるのは去年使った「ぶどう用ピンチ」

せんたくばさみではつるつる滑ります。
手に入らないようなら100円ショップのいちばん小さなクリップが良いかも。



まだ雨がふらないので今回は収納しておきます。

水切れで枯らしたら何をしとんのかわからんのですわ。




今回はそのあたりにたくさんある「竹」を使って
風でトンネルが飛ばない工夫をしますわ。

最近の竹挽きのこぎりは
安いやつでもほんまによう切れます。

節を利用してこんな杭を作りまして
節の下に切れ込みがあるのがポイントやね。



こう打ってこう繋げて



こう掛けますわ



斜め斜めに押さえて行くつもりで杭だけ打って用意。

あとは梅雨後半の集中豪雨を待つだけ
そううまいこと行かんのがこの世の常なので
多分何かあることでしようなぁ。


つづく



にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村


今日、本屋に行ったら
現代農業6月号が並んでおりました。

みんなわかっとるだろうが
何を食ったらそんな体つきになるのとか
思っていてもコメントしたらいけませんで。
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
買いましたよ現代農業800円。
149ページから堂々5ページの「おっさん物語」

どう見ても同い年には見えんね。おっさんはおっさんでした。
2011/05/12(Thu) 00:46 | URL  | 101 #JalddpaA[ 編集]
こんにちわん。

おおっ。みなさん、早いですねぇ。
私は週末に本屋さんに行きます。
楽しみで~す^^

さて。
アドバイス、ありがとおございましたぁ。
実は、すごく嬉しかったです。
最近、とんとラフ&我流になってきて、これくらいならいいかなぁとつい、思ってしまいます。

基本は忘れずに。。(たまには。。)

まだまだ初心者ですが、これからもよろしくお願いしま~す。
黄色信号で止まってくれることを願って。。

でわ~

PS、そのにゃんこ、うし君の生まれ変わりでせふかねぇ^^
2011/05/12(Thu) 14:18 | URL  | ろーずまりあ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
こんにちは
私は服を着ているとおかしく映るのです。
レスラータイプの身体つきやから
脱いだら凄いでと言うておきましょ。
2011/05/13(Fri) 22:09 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
Re: タイトルなし
こんにちは
キーゥイとかつつじとかブルーベリーは
ピートモスを株もとに追肥して
酸性を保つように本には書いてありますわ。

これはどうやら正しいようです。
ほんまにね。
2011/05/13(Fri) 22:13 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック