構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年06月06日 (月) | 編集 |
現代農業の6月号の最後に
「今年の答えがそろそろ出る頃です」と
書いたのですわ。

そして
田植えに帰ってみたら

どうやらそれが「答え」であったようです。
長年かけて
もの凄い遠回りりをして来たものが
「ほれっ」と
そこに見えましたわ。




これでええんやないかな
この季節にこれをこう植えて
こう管理すればこれになるわけやな。

そんな感じのおかむらさきが
田んぼで待っておりました。

「ふーん、これをまとめればええわけやな」
今年の花はもう見えたで。
これをこうやればこうなると
びびっとわかったのでございますわ。

長いお話になるのですが
それを始めるその前に…




岡山に帰ってきたら
街中おかむらさきくんが
満開を迎えようとしておりました。

大きさが分からないと思いますが
この雨よけ用の段ポールは270㎝で
それの両端を地面に突き刺しているのです。

ということで
花穂の高さは60~70㎝
その数は約300本
それはそれで
まだ二年目だということを考えれば
なかなかやるやないかということですわ。



今度は去年のようにはいかんで
今年はきっちり咲いてもらいます。

タコ足もどうやら万能ではなく
有機石灰は思っていたのと違う効き方をして
カリはその威力を見せつけておりますわ。

ほんまに今年はおもしろいのです。
人の予想はまんまと外れ
おかむらさきはふわっと咲こうとしております

つづく



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その花色は石灰の量によって変わるのか
匂いはどう変化するのか

品種では無いのかも知れんなぁ
チッソ有りおかむらさきと無チッソおかむらさきでは
どうやら
全然違うものとなるようですわ。
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