構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年08月29日 (月) | 編集 |
園芸を本格的に仕事としたのが
30歳の時だった。

数年後ラベンダーに出会った。
そして
それを栽培するのが仕事となった。



あれから幾星霜
土の配合から始まり
病気、害虫、水やりの方法等
考えられることは全部やって来たのです。



それでも分からないことは多いのです。
50歳と半分を過ぎても
真夏になればこうやって枯らしております。

これは完全な水切れ
「うーん、水をかけるタンミングなんかな?」



そんなことを考えながら
真夏のハウスで水やりをしていたら
「あぁ、そうなんや」と



どうして街中の元どんごろすくんは
蒸れもしないのに
ハウスのポットたちは蒸れて枯れてしまうのか



病気でもない
虫でもダニでもない
水切れでもない(水が足りないのではないという意味)
それらのことは
もう見たら分かるようになったのに
それでも枯れる現実。

これは何なのか?
ずーっとずーっと考えてきた
底が丸見えの底無し沼
(結果は丸見えなのに原因が分からないあれやこれ)

それが突然
「あぁ、そうなんや」と頭の中でつながりました。
これで
おかむらさきが枯れる理由の
最後のページが埋まったようです。

つづく


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感覚では理解出来ていても
それを文章として残そうとすると
何をどう書けばよいのか分からないこと

それが私の「底が丸見えの底無し沼」

それはもう理解することは無いと
とっくにあきらめておったのですが
毎日毎日
気温が38度湿度は70%以上の環境下でいたら
何と突然分かってしまったのです。

これを信じるかどうかは
お任せいたします。


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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