構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年10月12日 (水) | 編集 |
何度でも書きますが
おかむらさきを育てる一番簡単な方法は

硬い地面(宅地がベスト)に
有機石灰をふりまいて
盛り土かどんごろす仕様で
おかむらさきの苗をポンと
置く植えないで置くのです。

それがこれ
街中おかむらさき
真夏でも日除けなし、台風でも野ざらし



この強さは何なのか?
それを確かめようと思います。

田んぼ、ポット、鉢と何が違うのか?

それはどう考えても
植えている場所というか
地面が硬いことしか無いのです。

硬い地面は根を鍛える
それは野菜栽培ではよくあること
不耕起栽培、自然農法というやつですわ。



それを鉢でやろうと企みまして
土の入った鉢を
ひと月ほど野ざらしにして

指が入らないくらいにカチカチにしておきました。
この硬い地面に…



しるしを付けて



穴を掘って



ここに植えてやろうと思うのです。
底にはもちろん
ひと月前に入れた有機石灰

これだけきれいに穴が開く
本当に硬い地面となりましたで。

つづく

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この土は例のHP版でやっていた
あれです。

香川県でおかむらさきを咲かせる方法HP版

右上あたりの「土」のお話です。
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