構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年10月18日 (火) | 編集 |
秋が深くなりました。
あの街中おかむらさきくん
暑かった夏も長かった台風も



ふふんと鼻歌で乗り越えて



さらに大きくなり…
ません。

ずーっとチッソもリン酸もやらずに
有機石灰とカリだけ

そのおかげで
野生の血が目覚めたのか



完全木質化のごっつい枝が
太く短く地を這いまして



こんな感じとなりました。
もう水切れとか病気とか
めんどくさいことは考えないでもよくなりましたわ。



それにしても枝が多いので
せん定して挿し木かのぉ。



街中おかむらさき
宅地に有機石灰をふりまいて
ドンゴロスの袋に土を詰めて
穴をあけてドンと置いただけ

ペットボトルの大きさから
どのくらいの大きさかご推察くださいませ。
(1.8リットルのワインが入ってました)

このペットボトルが
どのくらい活躍したことか
有機石灰とカリの補給は
これだけで充分のようです。

これなしでは
夏にあっという間に枯らしていたはず
根に直接1.8リットルを補給できるのですから。

備えあれば憂いなし
それはドンゴロスの上にかける
インド綿の足ふきマットも同じこと。

為すべきことは為す
それはもの凄い数の失敗から学んだこと
「まぁ今のところはええか」では
その時が来たらもう遅いのですわ。

それを一年やりましたら
もう何にも心配なしとなりました。

街中おかむらさき2年目の秋
来年は3年目の初夏が来ます。

目標は
花穂が400本というところですわ、うん。

何も無ければですが。

つづく



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鉢植えではこうは行きませんで
これは硬い地面だから出来たことです。

それにしてもカウンターが
なかなか面白くなりましたなぁ

30000とはどんな数なのか
だれがそれをカウントするのでございましょう、ほんまに。
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ジャンル:趣味・実用
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