構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年11月01日 (火) | 編集 |
土間の叩きは間違いではなかったはず
あの台風までは
想像した通りだったのですわ。

しかし、それはもうありません。
「うーん、今度は鉢でやろうか」



去年の今頃は
表面だけの「土間の叩き」をやっておりました。

「あーほめ、こんなん枯れるにきまっとる」
うしねこの言う通り
冬になったらすぐに枯れてしまいましたわ。

「今度は混ぜたらええんやないかな」
硬い土をもっと硬くしてやろう
そのための「土間の叩き改」。
今年はこれもやりますで。



いつものように残土です。
肥料の抜けた使い古しの土に…



今回は同量の「マサ土」
宅地に敷きつめて固めてあるあれです。



そこにさらに有機石灰をどどどっと入れる。
全体量の3割ほど入れて見ましたわ。



これをぐちゃぐちゃと混ぜて



いつもの平たい鉢にぶち込んで



水をぶっかける



信じられないくらいにぶっかける。
空気を全部出してしまうのですわ。



しばらくするとこうなります。
マサ土入りなので水はけは良いのですわ。



これをやったのは10月20日のこと。
「どうして今まで黙っとったんや、こらっ。」

もちろん、あれですわ。
水を切ってさらににカチカチに
もの凄く硬くしてやったのでございます。

さぁて
これにおかむらさきを植えるのですが
今度は6年生ではありませんで。



もしかしたらこれでよいのではないか?

「時間」という難題に
バイパスを通してやろうと思い立ったのですわ。

もしも最初から
これがこう行けるのであれば
あれはああなってやな…

うーん、とりあえずやったろ
やります。

つづく


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ファーストラベンダーズと
ニューラベンダーズに
おかむらさきの苗を送った後に
「いかん、いかん、これで満足するわけにはいかん。」

かくして
人には「これこれこうしてこうやで」と
書きまくっておるくせに
自分は新しいことを始めるのでございます。

これは道場おかむらさきの2012か2013年版
失敗したら無かったことにしますので
そこはよろしく。
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