構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年11月11日 (金) | 編集 |
本人のブログ上では
只今アメリカ大陸を移動中の
青騎士様より

「その方法知ってまーす、アメリカでやってますで」
応援のコメントをいただきました。
ありがとうございます。

「よしよし、とんでもなく間違っているということはないようじゃ」
このまま行ってやろ

続きます。



3㎝幅の発砲スチロールを底に敷く



ここから土が出そうなので
寒冷紗を切って



上からかぶせる



最初に穴のあたりを埋めておく



そして
当然のごとく有機石灰を
どさどさっとふりまく



この真上に
おかむらさきの大鉢を植えるのですが

比較用として
おかむらさき9㎝ポットを置いてみました。

どのくらいの無茶をやろうとしておるのか
「そらぁ無理やろ、あんた、うん」と
お楽しみ下されますように。

つづく



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水やりのお話が出てきませんが
あれからまだやっておりませんので
ご心配なく。
気温が下がったのと
日暮れが早いのでなかなか乾きませんわ。
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ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
こんにちは。ちょっと気になったので。。。
スチロールは4つ位に大胆に切っていました。おそらく隙間から排水するため
でしょう。それと、寒冷紗、こちらでは網戸のネットをよく使うのですが、この手の
ポットは穴が大きい割りには使っていません。固い土(こちらでは粘土質)になると、
穴からもれにくいのと、ネットを張ると逆に穴を塞ぎ、ポットが窒息するためだと
いっています。過湿防止と根の酸素不足防止という事らしいです。土が粘土なので
日本とはだいぶ違いますが、参考まで。。。
2011/11/12(Sat) 23:51 | URL  | LaceyBlue #-[ 編集]
こんにちは
9㎝ポット比較で50センチ大鉢の様子がよくわかります。
おかむらさき大鉢の枝ぶり!勢いがすごいですね!
我が家では早咲3号、ブルーリバー、アロマティコ
を育てていますが・・・
一番古いブルーリバーは全く大きくもならず?
花も咲かず?の1年を過ごしています。
株元だけは太く立派になっていますが
勢いが感じられません。

こがねむし被害もあったりで
元気ない時、様子が変な時は
手遅れになる前にとにかく根を見るようにしよう!
と実感し学んだ夏でした。

追伸:メールフォームからメール送りました。
2011/11/14(Mon) 10:15 | URL  | ジャスミン #b48Tu8kg[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそ青騎士様
いつもありがとうございます。
自分で実際にやっていないと
なかなかここまで細かいところは
コメントしようとしても出来ないものですわ

さすがはプロでございますな

発砲スチロールのお話は
その昔
細かい固まりを敷き詰めてみたら
根がそれらを抱え込んで
次の植え替えがめんどくさかったので
「それならそのまま行ったれ」と
やってみたら
それなりに何とかなった経験があるのでございます。

寒冷紗もあれですわ
これだけが腐食しないのですな
その他の何かは時間と共にぼろぼろとなるので
何年か後に水がザザ漏れとなったりするのです。

何より私は
水やりがめんどくさいので
なかなかやりたくないのと
土が「水はけよし」しか使用しないので
このようになっておるのでございます

たいへん参考になりましたので
また何か思い出したら教えて下さいませ
パクって誰かに自慢したいと思いますので。


2011/11/14(Mon) 20:00 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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