構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年03月13日 (金) | 編集 |
今まで私は2度敗れた。
最初は台風に負けて、2度目は高温に負けて
おかむらさきとヒドコートを枯らしてきた。
今回は3度目の正直。
まだまだ道は遠いけれど途中までは行ったことがある道。

さまざまな反省を新しい力にかえて
今、復活のおかむらさきの話が始まります。


時は2008年11月 場所は香川県高松市某所


高松港沖

今度の田んぼはさらに環境の悪いところを選びました。
前回よりもさらに小さく、さらに日当たりが悪いところです。


今度の田んぼ

今回はおかむらさきとヒドコートのほかに
ラバンジンラベンダーを植えることにしました。
同一種ばかりだと花の咲く期間が短くて
母がしみじみと眺めるには、あまりにもあっけなさ過ぎる
ということがわかったのです。


今度の品種

そしてあの夏を耐えて生き延びた数株の
耐乾燥スーパーおかむらさきとヒドコートも加わります。


スーパーおかむらさき

今回も私はいかにもチャレンジャーらしい植え方をします。

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
初めまして。東北は宮城でラベンダーを趣味で栽培している者です。貴殿の斬新なアイディアをいつも楽しく拝見させて戴いています。こちらもまだまだ勉強中ですが2点程疑問が有りますので敢えて書かせていただきます。まずはラベンダーの根張りですが経験上20センチと言う事は無く30センチは伸びると思いますので、畝の高さは30センチにした方が良いのでは無いでしょうか?二つ目は水を張って暑さ対策をしている点ですが、ある程度の効果は認めるとして高温多湿を助長している気がするのですが、いかがでしょうか?失礼を承知で書かせて貰いました。
2009/03/19(Thu) 00:09 | URL  | 小田部 #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
貴重なコメントをありがとうございます。
おっしゃるとおりで
この方法はどうしても過湿になります。
またちゃんと育てれば根っこはもっと伸びるはずです。
本州にお住まいの方には
どうしても納得がいかないことと思います。

私も最初の2~3年は専門書に書いてあるように育てていました。
というよりも
7月に枯らすことを繰り返していました。
そして必ず夏に枯れることがわかったのです。


そこで瀬戸内海の気候でだけ通用する
この方法を考え出して実践しているわけです。
過湿にはなるけれど、水切れの心配がないこと
ここではまずそれが優先しました。
そしてその条件から
過湿でも枯れないこの方法が生まれました。

根っこは横には30~40センチは伸びています。
下には水が溜まっているせいか
20センチしか伸びません。
そう書けばよかったと反省しています。
今度あらためて書かせてもらいます。

こういうことです。
また何かありましたらコメントして下さい。
誰かが読んでいてくれることが実感できてうれしく思います。
それでは








2009/03/19(Thu) 18:27 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
不躾な質問にも、ご丁寧に答えていただき有り難う御座います。
しかし、香川の気候を実際に経験した事が無いですし、自身の暑さ対策のポイントは‘風’ですので素直に納得出来ずにいます。
まあ、お互いにラベンダー馬鹿のようですから譲れない所は有って当然かと思います。
今回は、是非成功される事を願っています。ところで、ふと思いついたのですが香川と言えばオリーブで有名ですが、これの栽培法で何か参考になる事は無いのでしょうか?
単純に地中海性気候で育つ植物と言う事で結び付けて見たのですが、的外れだったでしょうか?
2009/03/20(Fri) 23:46 | URL  | 小田部 #-[ 編集]
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