構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2011年12月28日 (水) | 編集 |
真冬の12月に
ラベンダーを鉢上げして
無加温ハウスで育てる
無謀にも大きくしようとしている

最低気温は
そろそろ氷点下となりまして
「さすがにこれは無理やろ」
それをやっております。



加温せずに
枯らさずに育てるには
それなりの方法が必要となりますわ。

それとは
今現在あなたがやっていること
「過湿に注意、水は思っている半分にせぇ」と
私が
しつこく書きまくっていること
それの応用となります。

上記の写真の
土の表面を見て
「ふーん、そろそろ水をやろかな」
それが普通の感覚なのですが

それを今回は
やめろと言うわけですわ。



まず、ここは
ひっくり返して底を見る
土がほろほろと崩れることなく
プリンのように固まってはいるけれど

ずぶ濡れでは無い
だからといって
手に土が付かないくらはい乾いている

それをやればよいのです。
「ものすごく難しくてめんどくさい」
それをやればよいのです。



そうすればこうして
太めの根っこがそろそろと
ほんとにそろそろと
ひと月かけてようやくここまで伸びてくれます。

これは11月の終わりに植えたもの
まだ気温が高かったのでこうですが
その後に植えたものは
さらに生育が遅いのです。



そして地上部は
全く成長しません。

ただ「根」だけがそろそろと伸びる
これをやればよいのです。

病気も虫も心配せずに
やれる方法はこれだけ。

ただ
その管理方法が
非常識に見えるというだけのことでございます。

さて具体的なそれとは…

つづく


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これは本職用の
それも無理してやらなくてもよいお話

「ふーん、こんなこともあるんか」と
いつの日にか困った時の
「引き出し」となれば幸いですわ
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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