構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年01月10日 (火) | 編集 |
2012年1月のこと
かつて隆盛を誇った
ダブルうし猫の帝国は今は無く

タヌキのばぁちゃんも
台風の犠牲となり

わたしこと
チビ虎だけが
あの楽しき日々を知っておるのです

青目も逝き
赤目は行方知れず
白うしと黒うしも
どこかへ行ったきり帰らず

これがにゃんこの宿命なんやなぁ…



などと
しみじみとして
おりたいのでごさいますが

赤目の残したあいつらが
それを許してはくれないのです。



うわっ何やあれは
食えるんかなぁー



赤目の子
まるで高橋留美子さまのマンガに出てくるような
灰色と白、その目はちょっと赤い

「わははーっ、カメラ目線でポーズしておるわ」
ほれっもう一枚行くで



今度は耳をしなっと動かした
なかなかやる女の子です。



こいつは額に黒い模様
「心ちゃん」と読んでおります。



うわっカメラや
こいつもじっと見つめますわ。



やっぱり赤目の子やなぁ、うん
女の子です。



そして男の子がふたり
3代目うしくんと白いたぬきくん



この白タヌキは
目の色が青くて赤い
不思議な色をしております。



今度のうしはちょっとびびりくん
たまに渡り鳥を捕まえて
野生の血をたぎらせたりもします。

そして
カメラの前に出てこない
テントウムシのような模様の女の子

これで合計五つ子の幼稚園に
近所のチビ黄とらを加えて
6匹の幼稚園が
現在のにゃんこ帝国



例によって
だらだらしております。

「おーい、飯はまだかぁ」
「ちゃちゃっとやれよ、おっさん」

今年の幼稚園
始まったばかり。

どこかへつづく


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猫たちは
いつもいつも何かを教えてくれるのです

気温の変動などは
猫だけ見ておれば
だいたいのことは分かります

人は服を着ているのでわからない
猫は体を膨らませて
暖かい場所を探す
もっと寒くなれば
さらに暖かい場所へ

今日も勉強させていただきます
にゃん
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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