構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年03月22日 (日) | 編集 |
上から見たラベンダーの畑(休耕田)。
今度は実家の庭から見える場所にあります。

1うねだけ先にマルチして長さを測っておきます。
書き忘れていたけれどラベンダーを植えた後に
水を株もとにかけて落ち着かせてあります。


上から見た田んぼ

どんごろすとは麻の繊維の袋。
ホームセンターの園芸コーナーで売っています。
これはダイキさんでひとふくろ198円。
全部そろえるのに4店まわりました。

これをうねにあわせて切ります。
はさみは100円シヨップで買った調理ばさみ。
新品はよく切れます。


ドンゴロスを切る

ばっさり切ってもばらばらにはなりません。
溝の幅を差し引いてどんどん切りましょう。
できたら田んぼに持っていきます。


ドンゴロスを切る2

今度は有機石灰とバークたい肥を使います。
たい肥は使わないと書いたのに節操がなくてすみません。
土には混ぜません。


石灰とたい肥

いつものように有機石灰をふって

田んぼの石灰

その上からバークたい肥をマルチします。

たい肥マルチ

これで石灰とカリを一緒に与えたことになります。
厳密にはチッソとリン酸、その他のいろいろも
微量ずつ含まれています。

石灰を間にはさんでいるので
土と混ざることはありません。。
このくらいの量では肥料としての効果はほとんどないでしょう。

草のマルチの代わりとして使います。
根の上になるのでこがねむしは来ないと思うのですが
それは夏に分かるでしょう。


たい肥の様子

量はこのくらい。
このバークたい肥は肥料分が微々たるものなのでどんと置きました。
結果はいつか分かるでしょう。

ちなみにこれは9㌢ポットの苗です。

たい肥のマルチ2

まだどんごろすにたどり着きません。
もうちょっと待って下さい。
つづく
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ジャンル:趣味・実用
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