構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年03月09日 (金) | 編集 |


ドンゴロスと黒どのうと足ふきマット
これらの共通点は



縦横に編まれた太い繊維
ここからは空気も水も通る
ちょっと引っ張られると



すき間が広がる
指が見える
土を詰めるとこれが出来る
根が通る穴が出来るのです。



ドンゴロスの寿命は
紫外線の下では半年くらい

土のうは白いやつで一年くらい
黄色や黒だとちょっと伸びる

これらの寿命を延ばすのと
真夏の地温を下げるために
(冬の保温用ではありません)
足ふきマットをかぶせます。

真夏の保水にも役立つようですわ。

これがどんごろす+足ふきマットの理由
どちらか片方では
真夏に「うーん困ったで」となります。



これは2012年3月9日現在の
街中庭先おかむらさき

どしゃ降りの後の夕暮れ
ちょっと暗めでございます。



ちょっと前に書いたように
有機石灰+塩化カリ(5対1)を
ペットボトルにどどっと入れております。



ペットボトル仕様は
(ここに水を入れる)
有機石灰も塩化カリも
一度では溶け切りません。

真夏に何回か水やりをするたびに
適量が溶けて行きます。

これらが溶けた水は
直接
根元に届きます
無駄に流れて行かない

ということで
この数年は
株も大きくなったことなので
有機石灰+塩化カリの量は
1キロくらいを年に2回というところ

最初は今です、3月。
今度晴れたらじゃばじゃばです。
今なら「根」に効きます
初夏に蒸れるのを防ぎます

カルシウムの補給
柔らかくなってからでは遅い
5月になったら
ふにゃふにゃとなる

それはラベンダーの性(さが)
その時に高温となるから
西日本ではご臨終となるのです。

これはその予防
それが今
新芽にやると焼けます、たぶん。

つづく

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