構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年04月20日 (金) | 編集 |
土のうとは何か?
台風などの災害時に
土を詰めて並べるあの「袋」でございます。

その中に
その植物の栽培に適した土を入れて
植えたい場所に転がす

どてんと転がすのですわ。



それでは用意するものを

土のう袋
袋の口よりも小さな筒
安い野菜の土
有機石灰
それらを混ぜるためのシャベル



方法はいろいろありますが
私の母はこれを使います。





田んぼの土と全部混ぜる
適当に混ぜるとこうなります。

これを…



こうして立てる



土を入れる




筒をすぽんと抜く



これを3回ほど繰り返すと
同じ量の土が入った土のうが
たくさん出来ます。

これは私ではありません
70を越えた母が自分で考えました。



そして
これを転がして

その中央に穴を開けて
植物を植える

この土は連作障害とは無縁のものとなり
初期の水分は
土のうが蓄えてくれる

そのうちに
水分を求めた根が
土のうの編み目のすき間を

するすると突き抜けて
地面の中へ伸びて行く

雨のはね返りもなく
豪雨で畑が水没しても

約20センチ高い場所で
その植物は存在できる

もちろん
水はけがよいのは一目瞭然

追肥はどうするかというと
私がトマトを植えたとしたら

バークたい肥を株元に
ぼたもちのように貼り付けて

その上に足ふきマットをかぶせます。

肥料が足りないようなら
そのたい肥の中に
有機肥料を包んでもよいかな



今回はアンソニーパーカーセージ

庭先に置くのに
緑の土のうでは
見た目が悪いので

デニムのマルチを縛り付けて見ました。



そしたらあなた

またまた
あほみたいなことを思いついて

「うーん、これはおもしろい」

これって
土がこぼれないんやないのかな?

つづく


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援軍たちは
無事到着のもよう

途中下車は許さない
ラベンダーズは厳しいのでございます。

今度は梅雨に枯らすはず
ちゃんと報告するように、うんっ。
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