構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年06月06日 (水) | 編集 |
それから雨よけやけどね
「うーん、私のところは
そんなに雨降らんから
 まっ、ええんやないかな」



ひと株だけを
自分の家で育てているのなら

「雨が降ってから雨よけしましょ」もよろし

私のように
実家で20株の場合
雨よけして、さらに換気しておかなければ
(こうやって株元の空間を開けること)

梅雨の最後の
もの凄い集中豪雨や

しとしと降り続ける
48時間連続雨とかに
間に合いませんで。

12時間ほど雨にさらされると
まっ黒になって枯れてくれます

それから雨よけしても
「後の祭り」でございます。



だから
街中おかむらさきくんもこうやって

雨よけの準備だけはしておきます
いつでもビニールをかけられるように
段ポールを用意して

6時間くらいなら
雨が降り続けても何とか頑張れます

それを越える前に雨よけをする
一分でも濡れたらダメとか
そんなお話ではありません。

そこのところを
気にし過ぎると逆効果となりますで

「うん、あれやあれ
雨は一粒たりとも許さんで」

そんなことをすると
暑くて蒸れます

前にも書いたように
斜めに振る雨は気にしない
それば風が吹いているから

風が吹けば乾くのでございます。

気にするのは
まっすぐに振る「しとしと雨」
これは
前線が動いていない
ずーっと濡れる

その用意をしましょうと
今だから
言うておるのでございます。

次はせん定のお話を
これがまた大問題でして…

つづく


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まだまだ続く「枯らす理由」

全部やったことでございます
ここは自分で応用しないほうが
よろしいかと思いますわ。

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ジャンル:趣味・実用
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