構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2012年06月26日 (火) | 編集 |
2012年6月27日現在

花を全部むしり取って
たちの悪いいたずらのような
街中おかむらさき君でございます。



これを今度は
枝をすかして間引きせん定

ちょっと根気と時間のかかる
パズルのような作業が
始まります。



これを間引くのですが
今回は「分かりやすい」ことを
ちょっとだけ考えまして



左半分だけ
やっております。

右側はまた今度
そのくらいのつもりで挑まないと
飽きてしまい
わけが分からなくなります。

まずは…



ど真ん中はとりあえず要らない

ここを
最初にぶった切ると
これから切る「道」が見えて参ります。



ルールは去年と同じで行きますわ。


細い枝は全部要らない
隣り合った枝は要らない
株元に風が通るように

全部まとめてぶった切るのは無し
20センチの枝が
適度な間隔で並ぶように切る

それはかなりめんどくさく
考えているとわけが分からなくなる

自分でルールを決めてしまわないと
全部切るか
切る場所が無いか
どちらかをやってしまいます
ご注意を。



これが正しいかどうかは知りません

私はただ
蒸れないように
そして枯れないように切るのみ




この枯れた枝たちは
手でこすって落とします。

これで株元はスカスカ
目的は
ただこれだけでございます。

残す枝の長さはこのくらい
20センチ以上残しても
西日本の太陽が許してはくれないし

それ以下では
新芽がどんどん出まくりまして
8月のどこかで干からびます。



それを考えながら
さらには考えずに慣れながら

せっせと切り進めると
株の半分で
これだけぶった切りました。

ひとつ発見
花穂の茎が残っているので

細い枝は引っ張って確認し
元から切れます、簡単です。

つづく


にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村

長崎のみーしゃさまが
「太い枝は切ろうかな」と
「黄色いのはどうしてかな」と

草花の栽培のような質問をしてくるのですわ

ということで
その答えはまた明日

スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック