構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年06月27日 (水) | 編集 |
何かで読んだ覚えがあるのです
ラジオで聞いたのかも知れない

何事も「きりのよい」タイミングで
終えてはいけない

中途半端で終わらせておくと
その夜、寝ている間に
頭の中で整理されて

翌朝には
すっきりと「続き」を考えられる

その作業を
昨日よりもうまくやれる

だだーっと
とにかくやってしまうと
翌日になってから
「うーん、あれやなぁ」と
後悔するものでございます。

お試しあれ



ということで
右側がやはり短くなったと
言い訳をしております。



切った枝と残った枝



目標は半分だったので

(これは三年目なのでやりました
 初年度や二年目で
 こんなに切ると枯らしますで)



足ふきマットが見えて来た



ペットボトルも見えて来た



去年「タコ足」にしようと
残した枝たちも見えて来ました。

この太さとなりました
よしよし

ここから垂直に立ち上がる
細い枝が花穂をつけるのです。

そのために
わざわざ
横に伸ばした太い枝
これを切ってはいけません。

この枝はこのままで
ここから立ち上がる細い枝を間引く

方法が
分からなければ

隣り合う枝を
「ひとつ飛ばし」で切って行くと
それらしくなります。



ほれっこのとおり

その高さは
花穂が無くなったので
すっかり低くなりました。

梅雨が明けたら
この雨よけも全部撤去して

夕立ちざばざば
紫外線ぎらぎら

真夏の特訓が始まります。
鍛えて何ぼの西日本おかむらさき

その時は
もうすぐでございます。

つづく


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光合成をするための葉っぱ
蒸れないように間引きながらも
その範囲で最大に残す葉っぱ

有機石灰

カリ
太陽光線

ダニの対策

用意して損は無し
後からでは間に合わない

梅雨の最中
まずは間引きせん定から…

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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