構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年07月13日 (金) | 編集 |
2012年7月中旬でございます。

花穂固めは
西日本の夏の空を写して

私が見たことの無い
おかむらさきを
これでもかと展開しております。



ピンチ(洗濯バサミ)は
もう外してあります。



それでも
花穂の残骸はそのままで



その根元から立ち上がる新芽たちは



「おっさん、もう花穂の助けはいらんで」と

秋から春までかかっても
うまく行かなかったタコ足を

わずかひと月半ほどで
完成しました。


何よりも驚愕すべきことは
その枝の太さ

寝かせた枝は
迷うことなく新芽を伸ばし
その光合成の力を持って

自身が太くなるのかも知れない

もう笑うしかありませんな
何事もやって見なければ分からない

やったらやったで
もっと不思議なことに出会う



真夏には万全の方法で
挑むべきものだと思っていた

あの挿し木も



何のことは無い
ひと月で完成のようです。

これが今年の新しい「何か」
今現在を持ちまして
私はこれを信じます。

捨てて行く技術たちも
名残惜しいものでございますが

巡り来る「新しいもの」たちに
心がときめいて

「うーん、まだまだ先があるんやろなぁ」

いつになったら
ほったらかしのホームページで
「西日本おかむらさき大全」が
書き直せることやら。

とにかく
5月の花穂固め
自分でも「凄いことになった」と
感心しておるのでございます。

これやで、これ、おぅっ。

つづく


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もちろん
言うまでもなく
この土はマサ土がほぼ全部の
カチカチの重い重いやつ

うーん、あれやな
分かったことを
次々と書き足して行くと
自分で読んでもわけが分からんわなぁ

途中からだと
まったく理解不能やろなぁ

何とかせんといかん
何とか。



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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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