構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年09月12日 (水) | 編集 |


現在
サードラベンダーズへ
苗を発送中でございますが

これも
その苗の同級生です
今年の6月植えの2年生たち

足ふきマットの代わりに
こんなのでもいけるようです。

4か月でここまで育ちました
もちろん無チッソ
有機石灰と塩化カリ

後はオルトラン粒剤が2回かな
(うーん、確かにオルトランには
ダニの摘要が無い

無いけれど
ちゃんとダニに効く農薬も無い
あってもそれは人にも効くので恐ろしい
ということです

全部試してみたら分かりますが
オルトランが一番楽で良く効きます)



これは植え直し分
7月植えにしたらここまでとなりました。

このひと月の差が
気になっておもしろくて
いろいろと想像しておるのです。

「うーん、あれやな
体内時計というか積算温度というか
日照もありやろなぁ」

こんなことは
何処を調べても無駄なので
最近は開き直っております。

情報は収集するよりも
発信した方がおもしろい

ここ数年で発見した
一番大事なことは

「同一な現象が2回続いたら
それは偶然ではない
それはそうなるべくしてそうなった
必然。」

具体的に言えば
「枯れ方が同じ」

「うーん、雨も降ったし気温も高いし
仕方ないわなぁ」というのは

何にも見ていない証拠でございます。
私もそうでしたから
よく分かる、もの凄く分かります。

しかし
そうではありません

0

たぶん
これが今から枯れ始めます。

理由は分かっておりますが
対処方法は
もう少し研究の必要あり。

私には
この現象は4回目

前に見たことあるで
これは次にこうなる
それを防ぐためにはこうやって…

ふんふん
オーソサイドにオルトラン+スミチオンで
有機石灰をパラリとやるんやろなぁ


思っているあなた
残念ですが違います。

今回はじっくりと様子を見て
間違っていないようなら
試そうと思いますわ。

ひと月ほどお待ちください
また書きます。

つづく
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ますますガラパゴス化の進む
このブログに
お付き合い下さいまして

ありがとうございます。

コメントの数が
めっきり減ったということは
全部が「?」ということなのでしよう。

ご心配なく
まだまだわけが分からなくなります

ほとんど理解不能な
すべて実証済みのあれやこれやに

今夜もひたすら乾杯して
秋の夜は更けて行くのでございます。


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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