構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年09月18日 (火) | 編集 |
熱によって
株元が黒くなるのではない

ということは
予想出来たのですが

それでは
実際に黒くなるその原因とは何か?



ぐでーっ



うわっ
もう始まっとんのか、おっさん。

ち…ちゃんとせにゃならんで
うわわーっ、本番や、ほんばん



ひ…
日が当らないことが…
株元には日が当らないのに

毎日水をかけられて
とにかく温度は上がるし

ジャングルのようになるんやないかな

「ふんふん、ジャングルは緑や」

うぅっ



あれやであれ
暗いから
もやしになるんや、もやしや

あほか、もやしは白いわ

ほっ、ほんならやなぁっ
もやしが腐ったら黒いんちゃうのぉっ。



ふんっ
腐るほどは
熱がこもらんと
言うとるやないか

暗くて暑いからもやしになる
もやしは柔らかいから
簡単に病気になるとしたら

つじつまは合うんやないの



あほめ
暗くて柔らかいと
病気になるとしたら

どうして冬は何とも無いんやの
日照が弱い分
もっと条件は悪いはずやで

寒くても株元は暗いわけやしぃ
そもそも
疫病が出る適温は15℃なんやから
35℃で発病する何かが
別に存在するということになるで。



それでも
この黒いのは
枯れてから
何かの細菌が蔓延したか

何かの細菌が蔓延したから
枯れたのか

そのどちらかやで、うん。



うーん
病気が出る原因が他にあるんやないか

たとえば…



ダニとかやな



暗くて暑い
湿気は充分

季節は真夏
ダニ君は卵を産み放題

樹液を吸いまくって
株元の葉が
全部カラカラになったとしたら

やっぱり枯れて
黒くなるんやないかなぁ



ほぅ
それに細菌がやってくるんや

人間はそれを見つけて
「うわっ、●○菌が出たーっ」と
騒ぐわけやな。

ダニや、ダニ
蒸れるとやってくるのはダニ

ダニが樹液を吸う
植物が弱る
弱った場所から細菌が入る

病気になる
枯れる

ということやないかな



だから
庭先おかむらさきは

そもそもが蒸れないので
病気まで至らない

ダニは来るけれど
やっつけたらそれでお終い

暗い場所が無いので
日当たり良好
換気はよろし



お話をまとめるとやな

せん定をバッサリとやる
株元が密集する
夏になって大きく育つ
株元が暗くなり過湿になる

ダニが増える

樹液を吸いまくる
水分が無くなり葉が枯れる
黒くなる

真夏は
暑いのでさらに水をかける
すると今度は
枯れた葉が腐る
悪い細菌が広がる

人がそれを見つける
騒ぐ

ということで

真夏に株が蒸れると
病気になるのではなくて

蒸れるとダニが来る
このダニが
次の悪さをもたらすのではないでしょうか。

そして
このダニをやっつけると
次のステージには進まない
進まなくても済む



そんな大胆なことを書いて
わたしは知らんで

何の根拠があるの、ほんまに。




庭先おかむらさき

これが私の根拠でございます。

猫語での解説につき
解読不能なこともありますが

笑い話として
ご容赦下さいませ。

続くかも知れない
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登場猫物

てんとう牛
サバ天くん
まっ黒くろすけ
青眼

以上
猫ンダーズ4代目

時代は動いているのです
ラベンダーズも
新しい世代たちが
いまだ知らぬ苦労を…

いやいや
それは言わぬが花のこと
始めよう、おかむらさき
誰も知らぬ世界へようこそ

我々がついております
歴代ラベンダースの皆様
何かありましたら
よろしくご教授下さいますように。

ほんまによろしくお願いします。

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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