構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2012年09月19日 (水) | 編集 |
2012年9月下旬でございます。

台風も去り
空気が入れ替わった空の下

そろそろ
おかむらさきを植えようかなぁと
うずうずしております。



サードラベンダーズに
偉そうにああしろこうしろと
言える環境を整えるために



この真夏の
8月10日に



マサ土が主の鉢植えを
始めておりました。



水をぶっかけて
1週間ほど放置し

カチンカチンになった土を掘って



オルトラン粒剤をぱらりと

露地植えの場合は
植え穴に入れるのがお勧め




今回は塩化カリの必要が無いので
入れずに

水をかけて終了。



洗濯バサミでタコにして



この表面が白く乾くまで
ひたすら水を切って…

つづく


にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村
今年の方向性としては
何よりも土

とことんカチンカチンにして
PHを気にする前に
石灰をどーんとぶちかましておく

気にするのは「ダニ」のみ


それから
県北では最低気温が15℃になると
天気予報で言うておりました。

これは疫病が
突然どばーっと発生する前兆です

ハウスや露地で
たくさん栽培されているお人はご注意を
さっさとオーソサイドで予防
ベンレートやトップジンばかりだと
疫病菌だけが残ります。

ちょっとだけのお人は
風に当てていれば乾きますから
ご心配なく

この秋に植えた人は
とにもかくにも「雨避け」を


スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック