構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年09月26日 (水) | 編集 |
ダニの眼を手に入れてから
とある疑問が
ふつふつと湧いております。

どうしてあいつらには
この巨大な植物のてっぺんに
自分の餌があると
分かるのでしようか。




段々畑編でございます。

あれほど気をつけても
ダニはやってくるのです。



ただし
今回は枯らさない
枯らすステージまでには行かせない
行かせない方法を使う

ダニを封じ込めるのですわ
たとえ
それが万全でないにしても
そのひと枝に封じ込める

それがダニの眼

なかなかむずかしいのですが
これは実家の畑なので
私が観察できるのは
うまくいっても2週間に1度

それを見極めようと
今回も無茶をやっております。



今回
ダニどもは全部の株には来ませんでした

それは
前回の観察時に
「これはオルトランやろ」と

これから始まるダニの日々に
予防線を張っておったのですわ。

それでも…



やつらはやってくる

あの集中豪雨が
オルトランを
効く前に洗い流しやがったから

そして私は
はたと気付く

「もしかしたら
新芽が寝たら全部やられるんやないか」

どうやら
タコ足の弱点を発見したらしい
うーん
これはまずいんやないの

そして
お話は最初に戻るのでございます。

どうして
ダニと゜もは
視界に入るはずもないラベンダーの葉を目指して

とほうもない巨大な茎を
登り始められるのだろう

うーん
視覚ではあるまい
これは

嗅覚の話ではないのか

とすればやなぁ…

つづく


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そして始めます
ダニの眼の理論

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間違いはあります
必ずあります
でもやります。
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