構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2012年09月29日 (土) | 編集 |
ダニの対策とは
「しつこいことだけ」

ダニがあれほどしつこいのだから
人はそれ以上にしつこい必要があるのです。



まずは
オルトランをふりまいて



すかさず粘着くんで
とにかく全面退治
そこにいるダニの呼吸を止めてやるのです。



粘着くんを下からぶっかける
霧雨にしてぶっかける



粘着くんでずぶ濡れにする
なかなか勇気が必要ですが



1時間もすれば乾きます

この時点で
ダニは窒息しております。



時は
まんじゅしゃげが咲く彼岸の頃

ダニの退治はむずかしいのです
オルトランで内側から
粘着くんで外側から

枯れた葉はこそげ落とす
これはあれやで
本に書いてあることに意味はあったということ。

ダニのついた葉をこそげ落とせ
そういう意味であったということやな。

なるほど、なるほど
①枯れた葉をこそげ落とす
②オルトランをふる
③粘着くんをぶっかける

これを数回繰り返すと
ダニの数は激減するはず




ダニが香り、匂いで来るのなら

極端なことを書くと
この彼岸花の匂いを濃縮して
ラベンダーにふりかけると

ダニが嫌って来なくなる
そんな可能性もあるということかなぁ。

ダニの対策
それは
ダニは絶対に根絶などしない
それを心に刻んで
いつもいつも気にすること

絶えずダニの数を減らす
私はそれだけをやっております。

春夏秋冬ダニは存在する
忘れることなかれ

病気も肥料も
所詮は何とかなる

何ともならないのはダニだけ

そこが最終ライン
それが最前線

私は
ここで待っております
誰かが「ダニの眼」を持って
ここに参戦してくる日まで
ひたすら待っております。



どうやら望みはあるようです

枯れた枝から出る新芽たち
これは
ダニが減ったということでしょう。

今年はこれで生き残りつつある
今年はこれでやってみる

理由があるから結果がある
仏陀がそう説いたように
私も理由を探そう

その理由が知りたい
その結果が知りたい

まったく儲けは無くても
この世界は楽しいのですわ

ここはラベンダーズワールド
私が勝手に始めた世界

もう少しだけ
お付き合いくださいます様に

まだまだ
書き尽くしていないことが…

つづく

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ダニよりもしつくあれ
それだけが生き残る道

高らかに笑いながら
それを為す日々を
ふふふと
楽しむのでございます。
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コメント
この記事へのコメント
縁起の理法
ブログにも書きましたが、枯らしてしまった分取り戻そーと
ホームセンターに行ってラバンジン5鉢(枯れかけ?)を買って来ました。
キャプテンからいただいたものとあわせて、13鉢。
前より増えとるがな。。。汗

縁起の理法と引き寄せの法則つこーて、来春には
ラベンダー満開じゃ~。

キャプテン、葉っぱの先っちょから枯れているのは、ダニなのでしょうか?水切れなのでしょうか?
画像は、切り落として捨てちゃったので、
2012/10/01(Mon) 09:57 | URL  | しゃむ #-[ 編集]
Re: 縁起の理法
ようこそしゃむさま

夏越えのホームセンター売り場
それを
ダニの巣くらいに思っておれば
対策はありましょう。

本気度でいえば
貴方は相当なものであろうと

何をやらかすのか
期待しております、ほんまです。



2012/10/01(Mon) 20:14 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
最終兵器としての粘着くん
ダニ対策の粘着くん、耐性はないようで何回でもスプレーできそうですが、どれくらいの間隔でスプレーするかは自分で判断でしょうか?
オルトランなら2週間とか、粘着くんのだいたいの目安日数ってあるのでしょうか?
2012/10/01(Mon) 21:43 | URL  | おばっち #-[ 編集]
Re: 最終兵器としての粘着くん
ようこそおばっちさま

このためにルーペがあるのです
時間でダニが増えたり減ったりはしない

ダニの眼を持つ日まで
何も見えなくてもルーペを覗く

探すのは「糸」
これがあったら粘着くんの出番でございます。

2012/10/02(Tue) 18:54 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
了解しました。
「ルーペの眼」を習得できるよう、日々観察ですね。
2012/10/02(Tue) 20:04 | URL  | おばっち #-[ 編集]
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